ペット

何を感じていますか?

「考えて行動するより、感じて行動するって大切だ!!」

と原点に返る事の大切さに気づかせて頂いた伊藤元二です(^^)

日々、嬉しい気づきを頂けるのはクライアントさんのお陰です。

本当にありがとうございます(^-^)♪

本日は「感じて行動」についての気づきをシェアさせて頂きますね!!

私が自分のやりたい事が分らない人を観察していて気づいた事は、

「幸せ感度とリンクしているのではないか?」という事です。

どういう事かと言いますと、

自分のやりたい事が分らないという人は、
自分がやりたいと感じる感性より、
「やりたい事なのか?」と考える方を優先してしまっているのです。

「これって本当に自分がやりたい事なのか?」

「やり始めて違っていたらどうしよう・・・」

「やりたい事で失敗してしまったら・・・」

「家族に反対されてしまったら・・・」

「やりたい事をやる自信がない・・・」

など、先々をネガティブに予測して、考えすぎてしまうのです。

とは言っても、私も頭でっかち人間で、
考えて行動してしまうタイプですから、
そのように考え過ぎてしまう気持ちは本当に良く分ります。

しかし、私の経験からお伝えさせて頂きますと、
考えて行動すると、上手くいかない事が多いです。

これは人間の心理と潜在意識に関係があります。

それはどの様な関係なのか?

少しずつ説明させて頂きますね~♪

まず人間の心理についてなのですが、
人間は無意識に欠けている所や足りない所を意識してしまい、
それによって人間の感情が作られていきます。

そして、例えそれを望んでいなかったと思っていたとしても
それが自動的に実現してしまう事になります。

何故なら、人間の潜在意識の特徴の一つに

「潜在意識は否定語が理解出来ない」

というものがあるからです。

ですから、ネガティブな予測をすればするほど、
その予測は実現してしまうのです。

逆に、感じるままに行動出来る人は、
自分が望む通りの事を実現出来ているみたいです。

まるで子供が公園で遊びたいように遊んでいるかの様に~♪

子供は考えて遊んでいませんよね?

「公園では失敗し難い砂場から遊ぼう」

「自分は本当にブランコで遊びたいのか?」

「滑り台が自分のやりたい事ではなかったら・・・」

など考えて行動していないと思います(笑)

ですから、私はついつい考えて行動してしまう方へ、
子供の頃の感覚を思い出すために、子供の頃に体験した
遊びをやってみる事をオススメしています。

そして、この子供の頃の感覚を失えば失うほど、

幸せ感度が低下していくのではないかと私は思うのです。

何故なら、子供の頃の感覚を失う事で考えて行動してしまい
自分が感じたい感情を優先できなくなってしまうからです。

逆に、自分がやりたい事を感じていたとしても、
それを“抑圧”してしまって、自分の考えを優先してしまいがちに
なってしまう可能性があるんですよね。

この“抑圧”が癖になってしまうことで、

自分が本当にやりたい事が感じられなくなってしまい、
同時に自分の幸せ感度も低下してしまう事が少なくないんです。

つまり、この“抑圧”の癖を止める事で、
自分のやりたい事に気づき、幸せ感度もアップしていく
という事が出来ると私は考えています。

では、どうすればこの“抑圧”の癖を止める事が出来るのか?

それは考えて行動するより、「感じて行動」する事です。

もしかしたら

「考えずに行動するなんて恐い・・・」

と感じられてしまうかもしれません(^^;)

もし、失敗する事が恐いのであれば、

失敗しても大きなリスクになり難いものから
始めてみる方がいいかもしれませんね。

例えば、コンビニに入って

「食べたい」と感じたもの買ってみるとかですね。

これなら、大きなリスクになり難いと思います。

そこで、

「これはカロリーが高いし・・・」

「いつもはこんなの買わないし・・・」

「値段が高いし・・・」

と考えてしまうと、

自分が何を感じて、何を感じたいのかが分らなくなってしまいます。

是非、自分が感じているものを大切にしてみてくださいね~♪

この私の気づきが、あなたのお役に立てたら幸いです(^^)/

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