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何故、自分を変えることに抵抗感を感じてしまうのか?

ちょっと首筋を痛めてしまった伊藤元二です・・・(^^;)

右側に首を傾けようとすると筋が痛む感じなので、
ちょうど寝違えたような痛みを感じるのです。

心理学の世界では、1970年代から

「心と身体はつながっている」

という事が通説になっていますので、もしかしたらこの痛みは
現在の私の心の状態を表しているのかもしれません(苦笑)

身体から発信されるサインには、素直に耳を傾けることが
大切ですね!!

さて、昨日のブログ記事に続いて、
本日も何気に感じたことを書いてみようと思います。

今日、私が改めて感じたことは、

「何故、人は自分が変わる事に抵抗してしまうのか?」

という事です。

というのは、

本日のクライアントさんから何度も何度も発せられた

「そのように変わる事が必要だとは頭では分かっているのですが、
難しいんですよね・・・」

という台詞

人生の問題を解決しようとする時に多くの人が経験があると思いますし、
過去の私自身も何度も何度もくどいほど連発して、

私がセッションを受けていた気の長いコーチに、
痺れを切れさせたことがあります(苦笑)

人それぞれ、百人十色の理由があるかと思いますが、
私の経験から思うことは、大きく二つの主要な理由に
分けられるのでは無いかと思います。

一つは、「潜在意識の恒常性」の影響

これまでの習慣や価値観が心地良い状態になってしまって、
そのエリアから抜け出せなくなってしまっているのです。

この快適エリアを心理学で「コンフォートゾーン」と言います。

本日のクライアントさんの言葉を借りるのであれば、

「これまでの考え方や価値観に麻痺してしまっている」

正に、言い得て妙な表現だと思います!!!

二つ目は、これまでの観念や価値観を否定することを
無意識に避けてしまっているというものです。

自分に自己信頼感があれば、これまでの観念や価値観を否定されたから
といって、自分の人格を否定されたとは感じないものなのですが、

完璧に自己信頼感がある人などいないものですから、無意識に
これまでの観念や価値観を否定することが少なからずあるのです。

これらは人生の問題に悩んで、自分を変えようと思った時に、
誰もが経験するものですし、これをクリアすることを経験すると、
より大きく成長できるのではと、私は感じています。

そして、改めて感じた事は、その様に自分の問題と向き合って
自分を変えていくには、

本当に「心の姿勢」って大切だなぁ~♪

って事です。

最初から簡単に問題をクリア出来る人なんていないと思いますし、
出来ない自分を責める必要も無いと思います。

何より大切なのは、どんな自分もありのままに受け容れて、
自分を変えて成長させていく「心の姿勢」を保ち続けることだと
私は思います☆

今週末のセミナーでは、

その為の「心の真理」「思考方法」「行動方法」なども含めた話まで、
お伝えさせて頂こうと思っています。

残席が少なくなっておりますので、
お早めにお申し込みくださいね♪

■伊藤元二 東京特別セミナー
~人生を幸せに生きる“秘訣”~

また本日は、今回のセミナーでお伝えさせていただく内容を
紹介させて頂いた先日の音声セミナーに続いて、

「音声セミナー第二弾」をお届けさせて頂こうと思います~♪

■音声セミナー第二弾

セミナーに参加する人も、そうで無い人も、
これを聞いていただけるだけで幸福感度がアップするように
想いを込めてお話させて頂きましたので、

どうぞ聞いてみてくださいね♪

 

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