ペット

何故、ありのままの自分を受け容れる事が大切なのか?

今度、あるプロジェクトに参加させて頂く事に
なりました♪

そのプロジェクトとは、

「不登校・引きこもり解決プロジェクト」

プロジェクトの詳細は、こちらのページに公開させて
頂いていますので、どうぞ御覧ください。
http://bit.ly/p5gvKG

今日は、

何故、私がこのプロジェクトに参加させて頂こうと
思ったのか?

どうすれば、不登校・引きこもりの問題を抱えて
いる方の悩みを解決出来るのか?

ということを少しお話させて頂きますね!!

私はこれまで心の専門家として、不登校・引きこもり
の問題で悩まれている方に関わらせて頂いた事が
あるのですが、

悩んでいる方の姿を拝見させて頂いて感じる事は

「心の問題に苦しむスパイラルから抜け出せずに
トンネルの中を彷徨っている」

という事です。

しかし、その問題が解決されて、そのトンネルから
抜け出すと、まるで生まれ変わったように、

自分の人生を向き合う姿に変わられるのです。

私のメンターである竹田和平さんからも聞いた話
なのですが、和平さんも不登校・引きこもりの子供や、
はたまた暴走族の子供まで関わった経験があるそうです。

そして、和平さんはニコやかに、

「引きこもりしている子供は、将来活躍するために
エネルギーと知恵を溜め込んでいるので、それだけで
凄いことなんだがね(名古屋弁)

達磨大師も洞窟に何年も引きこもっていたお陰で、
悟りを開く事が出来たんだから、

どんな経験であっても絶対に無駄にはならんのよ。

引きこもっている人は、とてつもない無限大の
可能性を秘めているのよ。」

と話されていました。

私も心理学を学んだお陰で、和平さんのおっしゃる事は

「正にその通りだ!!」

と心底思います。

ですから、不登校・引きこもりで悩まれている方に
さらにお役に立ちたいと思い、このプロジェクトに
参加させて頂く事になりました。

もちろん、現在、不登校・引きこもりの問題で悩まれて
いる方が、すぐには和平さんがおっしゃる様に思えない
お気持ちは良く解ります。

過去の私もそうだったのですが、心の問題で苦しんで
いる方の心の中には、自分自身を卑下してしまう観念や
囚われがあり、それが悩み続けるサイクルをつくり
出しているのです。

その為に、現在の問題を抱えている自分がなかなか
許すことが出来ずにいるのです。

その様な心の問題によって悩み続けるサイクルから
抜け出す為に、とても大切な事があります。

それは何だと思われますか?

この質問は、以前からこのブログを読んで頂いている
方には、簡単すぎる質問かもしれませんね(^^)

それは、

「ありのままの自分をありのままに受け容れる」

という事です。

「こんな問題に悩んでいる自分を受け容れられる
訳が無い」

と思われるかも知れませんが、

そんな自分も無条件に受け容れる事が大切なんです。

私がこのように説明させて頂くと、

「自分を無条件に受け容れてしまったら、もっと
ダメな自分になってしまうんじゃないんですか?」

この質問をされる方が時々いらっしゃいます。

そのように感じられる気持ちは凄く良く解ります!!

何故なら、

過去の私も同じ事を感じていましたから(^^)

そんな時に私が説明する事を少しお話させて
頂きますね!!

私の経験からお話させて頂きますと、

なかなか自分を許して、ありのままの自分を受け容れ
られない心理には、やはりそう感じる観念や囚われ
があるんですね。

例えば、私の場合は、「真面目な自分」が許せず、
そんな自分を受け容れる事が出来なかったんですよね。

何故、そんな観念や囚われを持ってしまったのか?

それを考えてみると、自分の周りの人からの言葉だった
と思います。

例えば、子供の頃に親から言われた言葉は、

「そんなに真面目に杓子上下な考えでいると、
学校でいじめられるよ」

などと言われたり、

学生時代に女性からモテない事で悩んでいたので、
それを相談した友人からは、

「お前はクソ真面目っていうくらい真面目過ぎで、
話す言葉の一つ一つがいちいち重く感じるから、
うっとおしいんだよ」

と言われたりと、それらの言葉によって、

まるで真面目である事が自分の短所であり、
不真面目にならないと自分の人生は良くならない
と思い込んでいたのです。

そして、

不真面目になる事に頑張っていたのです(^^;)

ところが、元々真面目な自分が、
自分ではない自分になる

つまり、不真面目になる事は、
並大抵の事ではありません。

なかなか不真面目になれない自分を責めて、

「このままでは、不幸な人生を生き続ける事になる」

と自分自身を卑下してしまう観念や囚われに苦しんで
いたのです。

ここまで読んで頂いて、

「わざわざ不真面目になろうなんて、そんな馬鹿馬鹿
しい事で大袈裟に悩んでるんじゃないよ!!」

と思われるかもしれません(^^;)

しかし、私は他の人には馬鹿馬鹿しいと思われるかも
しれない事で、深刻に悩んでいたのです。

そして、私がその悩み続けるサイクルから抜け出して
自由になる事が出来たのは、その観念や囚われを
手放した時でした。

つまり、真面目な自分をありのままに受け容れた
時だったのです。

その瞬間から、真面目である自分を周りの人からも
受け容れてもらえるように変わり始めたのです。

それは、真面目が短所ではなく長所に変わった瞬間
でもありました。

「こんな自分なんて受け容れられるわけがない」

と感じていたとしても、

ありのままの自分をありのままに受け容れる事で
それが長所であると認められるようになっていくと
私は思います。

確かに、自分の心を向き合い、それまで持っていた
観念や囚われを手放していくのは難しく感じられる
かもしれません。

しかし、それを乗り越えて悩みを解決できたのなら、

人生は無限大に輝き始めると思います☆

どんな自分もありのままに受け容れて、
自分の可能性を信じて頂きたいと思います。

《今日の質問》

ありのままの自分で生きていますか?

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