ペット

ポジティブもネガティブもバランスを保っている

本日は改めて、

「人間は他人との相互性によって成長するのだ!!」

という事を実感している伊藤もとじです(^^)

というのは、本日、私のビジネスパートナーから、
少々辛口のアドバイスを頂いたのです。

原因は、私が未熟なせいなのですが、
昔の私なら辛口な事を言われたら、

「やっぱり私はダメな人間なんだ・・・」

とネガティブになって、ヘコんでいたと思います(^^;)

しかし、本日の状況では、

「彼は私にもっと良くなって欲しいという願いを込めて、
あえて私に辛口のアドバイスをしてくれているのだ!!」

「逆に、辛口のアドバイスだって、言う本人だって
気持ちよくないだろう。そんな状況にしてしまって
本当にもうしわけなかったなぁ~」

と落ち着いて、事実を受け止める事が出来るようになって
います。

私は自分で自分の事を「元スーパーネガティブ人間」と
言っていますが、

現在では、このような素敵な仲間や尊敬するメンター達に
助けられて、どのような事実に対しても落ち着いて
受け取ることが出来るようになりました♪

こうした経験から、

「人間は決して一人ではなく、他人とのつながりの中で
成長して、幸せを見出していくのだ!!」

という事が解るようになってきたのです☆

というわけで、ここまでは前フリで、

本日の本題に入っていきたいと思います(^-^)♪

私はブログなどで「元スーパーネガティブ人間」と
言っているので、

「ネガティブから脱出するには??」

「どうしたらポジティブになれる??」

という相談が多いです(笑)

その中には、

「私は元々ネガティブな人間で、周りからポジティブに
なるように求められるのですが、私にとってそれが
苦痛に感じるんです。伊藤さんも同じ様に感じられた
事はありますか?」

という質問と、

「私の同僚が凄くネガティブな人間なんです。あまりにも
ネガティブ人間なので、ポジティブな人間にしてあげたい
のに相手は嫌がるのです。どうしてあげたら良いですか?」

という、両方の立場の方からアドバイスを求められた事が
あります。

その様な質問を頂いた時に、私がしているアドバイスを
少しシェアさせて頂きますね。

またこのアドバイスは、私の経験から、私なりの独自の
ものなので、誰もがしっくりと腑に落ちるものでは無い
かもしれませんので、その事を予めお伝えしておいて、
お話させて頂きますね。

私の「ポジティブ」と「ネガティブ」の考えはこうです。

人は誰もがポジティブの部分とネガティブの部分を合わせ
持っていて、それぞれバランスを保っています。

なぜなら、ポジティブとネガティブは表裏一体だからです。

ですから、100%ポジティブな人もいませんし、
100%ネガティブな人もいないと思います。

また、ずっとポジティブな人もいませんし、
ずっとネガティブな人もいないと思います。

ポジティブもネガティブも、どちらも振り子が振れる様に
また、波が揺れる様に、どちらかに振れたら、その反動で
反対に同じぐらい振れるものなのです。

ですから、どちらが良くて、どちらが悪いという判断は
全く必要なくて、どちらもあって良いもので、それを
あえて否定も肯定もせずに、ありのままを受け容れて、
自然に感じて行動すれば良いと思います。

正に、自然の流れに身を任せる事が、楽に生きられる方法
だと思います。

それを無理にポジティブになろうとしたり、ネガティブを
否定しようとするのは不自然で、自然の流れに逆らうので
苦しくなってしまうと思います。


ですから例えネガティブを感じていたとしても、

「私は今、ポジティブになろうという意欲に溢れている時
なんだなぁ~」

と意欲に溢れている自分を思いっきり褒めれば良いですし、

例えポジティブを感じていたとしても、

「今、この瞬間の幸せに感謝して、じっくり味わおう!!」

と素直に受け止めれば良いと思います。

ですから、それぞれの相談を頂いた方々の様に

「ポジティブを求められて苦痛なんです・・・」

という気持ちは当然ですし、

「どうすれば相手をポジティブに出来る?」

というのも不自然な考えであると言えるかもしれません。

また、この人間関係のトラブルを深く説明させて頂きますと、
ポジティブな人が自分の周りの人にポジティブを要求するのは、
自分の中のネガティブな部分を受け容れていないからと言える
と思います。

ある意味、人間の依存的な部分が出てしまっているかも
しれません。

どういう事かと申しますと、

人間は良くも悪くも周りの環境に影響されやすい生き物です。

例えば、身近にポジティブな人がいると、つられて自分も
ポジティブになってしまう事もありますし、その逆もあります。

その様な時に、ポジティブな人がネガティブな人につられて
ネガティブを感じた時に、イライラして、

「あなたもポジティブになりなさいよ!!」

と要求するのは、依存的な行動であると、私は思うのです。

何故なら、人間関係において、相手は変えられないからです。

変えられるのは自分だけなのです。

そこを敢て相手をコントロールして変えようとすると、
相談者の方々ようなトラブルになってしまうのです。

ですから、ネガティブな相手に対してイライラして、相手を
コントロールしたくなったら、自分の中のネガティブな部分を
受け容れられていないのかもしれません。

では、その様なトラブルの対処法をお伝えさせて頂きますね。

もし、ポジティブになるように要求されたら、

「この人は、自分の中のネガティブな部分をまだ受け容れ
られていないのだなぁ~頑張ってくださいね!!」

と応援メッセージを心の中でつぶやくと、
ほんのり心地よさが感じられると思います。

また、ネガティブな人にイライラしてしまったら、

「この人は、自分の中のネガティブを味わいながら、必死で
戦っている最中なのだなぁ~頑張ってくださいね!!」

と応援メッセージを心の中でつぶやくと、
イライラが少しずつ収まっていくと思います。

ポジティブもネガティブも、誰もがどちらも持っている
事が自然なのですから、どちらもじっくり味わってみて
くださいね~♪

《今日の質問》

ポジティブとネガティブ、今どちらを味わっていますか?

PS

本日お話した対処法は一例ですので、

「この場合は、どのように対処したらいいの?」

と思われた場合は、こちらのメールアドレスまでお送りください。

私が直接ご返信を致しますので、ご連絡くださいね!!

Pocket

お問合せはこちら
メンタルコーチングお申し込みにあたって
  • Blog
  • Twitter
  • Facebook
公式メールマガジン